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結びつく世界と日本 小6対象

結びつく世界と日本のプリントをupします。
個人としてダウンロードしてご家庭で活用されるのはご自由に。
商用利用はご遠慮ください。

予習シリーズ小6上巻13回に対応しています。

問題

解答

国際経済とEUを中心とする地域統合が話題です。

この機会に農作物品目別食料自給率を覚えてしまいたいところです。
特に小麦(約15%)や大豆(約5%)など穀物自給率が低い(28%)ことは大問題です。穀物は常温での保存が可能のため、いざという時(戦争や災害などで輸入が途絶えた時)に備えて、どこの国でも自給する体制を整えています。先進国は大体100%を超えていて、サミット国ではイタリアが70%と悪いのですが、日本の28%は論外。まさに平和ボケした戦後日本らしい状況ですね。

また各国との貿易ですが、外国→日本への品目の見分けポイントは①アメリカは「航空機」。②中国は「衣類」。③韓国は「鉄鋼」。④オーストラリアは「石炭、鉄鉱石」。⑤ドイツは「自動車」。

自由貿易についてはTPP(環太平洋パートナーシップ)への参加が検討されています。もし参加の方向へ進むようであれば入試でも問われそう。

ヨーロッパ連合では共通通貨「ユーロ」が重要。ちなみにユーロを導入していない主な国はイギリス・スウェーデン・デンマークですが、覚え方は「しりとり」で覚えます。イギリウェーデンデンマーク
ユーロも加盟国間の経済格差でなかなか前途多難のようす。ドイツなどの優等生とギリシャやスペインなどの劣等生の格差が深刻です。日本でも鳩山元首相がEUを真似して「東アジア共同体」構想をぶち上げていましたが、国際的にはもちろん、国内、民主党内でも最早相手にされていないようです。普天間問題の混乱といい、本当に愚かな人物であったと思います。




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