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竹島の日

2月22日は「竹島の日」でした。

以下読売新聞記事より

 政府は22日、松江市で開かれた島根県主催の「竹島の日」記念式典に、領土問題を担当する島尻安伊子内閣府政務官を派遣した。
 2006年から行われている式典への政務三役の出席は初めて。島尻氏は「竹島は我が国固有の領土であり、竹島問題は我が国の主権に関わる重要な問題だ。政府として解決のために全力で取り組む」とあいさつし、韓国の不法占拠が続く竹島問題の解決に意欲を示した。

近年、領土問題についてはきわめて関心が高まっています。新学習指導要領中学校教科書で、竹島や尖閣諸島について多く取り上げられることになっています。当然入試においても重要テーマとなることでしょう。

戦後のわが国においては「領土意識」はきわめて低いものでした。国際平和やら地球市民やら共生社会やら空疎な美名のもと「独立国としての主権意識」を持つことを否定するような教育が行われてきたわけです。が、尖閣諸島への中国船の来襲が、さながらペリーの黒船のごとく、「戦後日本人」の太平の眠りを覚ましつつあるのかもしれません。


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島根県庁にある竹島資料室を訪問してみました。
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日本固有の領土である竹島は、1950年代以降、韓国により不法占拠(ふほうせんきょ)されています。
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島根県では条例で「竹島の日」を制定したり、県庁に「竹島資料室」を設置したりして、この問題を広く国民に知ってもらうよう努力しています。

竹島の日が2005年に制定されて以来、今回の島尻政務官の出席まで、式典への政府関係者の出席は一人もありませんでした。韓国政府との「無用の摩擦」を恐れた「外交配慮」だったのでしょうが、昨年8月の李明博大統領の竹島不法上陸によって、日韓関係は大きく変わりました。日本人がそれまで韓国に対して抱いていた「民主主義・自由主義の価値観を同じくする友国」というような、ある種の仲間意識は崩れ去りました。


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