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新潟県 越後湯沢

新潟県の越後湯沢にやってきました。スキーで人気の観光地です。


まだ駅前は消雪パイプがあったり、ロータリー除雪車が活躍してたりして歩けました。
こんなコンパクトなタイプのロータリー車もあるのですね。


駅から少し離れると豪雪。


すごい雪!!八甲田山死の彷徨のようだ。




歴史民俗資料館「雪国館」に避難?してみました。ここでは雪国の伝統的な暮らしを学ぶことができます。



囲炉裏。鉄瓶。まず思い浮かぶ雪国の暮らしですね。



冬に備え、柴木を刈っておきます。貴重な燃料になります。



左から猫用すみか。飯びつ用保温器。赤ちゃん用カゴ。



湯たんぽ。寝具。



雪国の生き物たち。ツキノワグマやカモシカです。



はきもの、さまざま。



わら。みの。



猟銃です。



農具。ごぞんじ千歯こき



千石どおしの一種で「まんごく」です。後ろに唐みも見える。



雪国では、機織りがさかんです。



養蚕の道具です。



客ぞり。温泉客などの送迎に使われました。人力のそりです。



駒子の部屋です。駒子とは川端康成の小説「雪国」のヒロインのこと。駒子のモデルになった芸者・松栄さんの部屋を移築・復元したものだそうです。

川端康成は日本初のノーベル文学賞作家として国際的にも知られています。「雪国」は「伊豆の踊子」とならぶ川端康成の代表作。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の書き出しはあまりにも有名です。この「国境」は上越(群馬と新潟)の国境であり、「トンネル」とは上越線の清水トンネルのことです。



高半ホテルを訪れました。ここは川端康成が「雪国」を執筆した宿です。川端が泊まった「かすみの間」が見学できます。




駒子のモデル松栄さん寄贈らしい。


かすみの間。ここで「雪国」が書かれたのか。




外は雪でした。

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