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京都その3

仁和寺(にんなじ)にやってきました。仁和寺は、京都市右京区にある寺院です。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されています。
中学校の古典で習う「徒然草」「仁和寺にある法師」の章でも有名ですね。
また仁和寺の桜は「御室桜」と呼ばれ、満開は例年4月20日過ぎと遅咲きです。
仁和寺御室桜

二王門です。いきなり迎えてくれます。すごくデカイです。
仁和寺01二王門
左右に金剛力士像があるため、二王門というらしい。
仁和寺02二王門

下は金堂(国宝)です。元は皇居の正殿・紫宸殿として使われていた建築物を江戸初期に移築したものらしい。
仁和寺03金堂

下は五重塔です。
仁和寺04五重塔
下は御殿入り口です。
仁和寺05御殿
宸殿のふすま絵が見事ですね。
仁和寺09宸殿内部
石庭も庭園も見応えありました。
仁和寺07石庭
仁和寺08庭園
仁和寺10庭園


京都大学にやってきました。京都大学は日本で2番目に創設された(旧)帝国大学系の国立大学です。国家官僚育成の使命を帯びた東京大学に対して、京都大学は「自由の学風」を謳っています。
京大00
上は時計台。エリート校らしくカッコいいですね。キャンパスも、昔来たときはもっと薄汚い感じがしたのですが、今はこぎれいでいい感じ。

私が京都大学を訪れたのは真夏の8月ですが、何か騒がしいので、グラウンドに行ってみると・・・
何と夏の甲子園さながら野球の試合と猛烈な応援!
京大01
京大02
京大野球部っぽい。
何と相手は、宿敵・東京大学だった!どうりで応援に気合いが入ってたわけだ笑
京大03

京大といえばノーベル賞ですね。
京大04
上は福井謙一先生の記念のもののようです。日本人第一号の湯川秀樹博士はじめ京大から五名の卒業生が受賞しています。最近受賞した山中伸弥先生も(ご自身の卒業は神戸大学ですが)、京大で研究活動をされていますね。


北野天満宮(きたのてんまんぐう)にやってきました。北野天満宮は、京都市上京区にある神社。菅公(かんこう)こと菅原道真公を祭る。福岡県の太宰府天満宮とともに、学問の神として多くの受験生らの信仰を集めている。ちなみに学生服のメーカー「カンコー学生服」の由来はもちろん菅公(かんこう)ですね。
北野01
北野02
北野03
東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな
上記の作品は、道真が無実の罪で大宰府に流された際に歌った有名なもの。このように道真は梅をこよなく愛し、今も2月には梅花祭が行われています。
北野04
また牛は天満宮において祭神の使いとされて、神社内にもたくさんの牛の像が置かれています。
みんな牛を撫で撫でしていました。

平安神宮(へいあんじんぐう)にやってきました。平安神宮は京都市左京区にある神社です。
平安神宮01応天門
上は應天門(おうてんもん)。神宮の入り口です。

平安神宮は明治時代に、平安京当時の大内裏の一部復元として、実物の8分の5の規模で復元されました。平安京への遷都を行った桓武天皇を祀る神社とされています。
下は大極殿(だいごくでん)です。平安時代には天皇がお出ましになり、詔(みことのり、天皇の言葉)を発せられた場所。つまり日本の政治の最も中心だった場所が大極殿(だいごくでん)でした。
平安神宮03大極殿
毎年10月に時代祭が行われています。祇園祭、葵祭に比べると、明治時代からスタートなので歴史は浅いですね。
平安神宮02


京都は嵐山にやってきました。
渡月橋
上は渡月橋(とげつきょう)です。
桂川に架かる橋で観光名所。紅葉が綺麗な秋に来たいものです。

天龍寺(てんりゅうじ)です。
天竜寺01
臨済宗の寺院で、創立者はあの足利尊氏です。尊氏が後醍醐天皇をとむらうために建てました。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
下は天竜寺大方丈です。この方丈の前から庭園が始まります。
天竜寺02方丈
庭園の曹源池(そうげんち)です。
天竜寺03庭園
天竜寺04曹厳池
天竜寺05曹源池

天龍寺と野宮神社の間にある「竹林の道」です。いい感じ。
嵐山02竹林01
下は野宮神社(ののみやじんじゃ)です。鳥居は樹皮がついたままの「黒木の鳥居」ですね。
野宮神社




鹿苑寺(ろくおんじ)にやってきました。鹿苑寺は、京都市北区にある臨済宗の寺です。足利義満の北山の別荘をその死後に寺としたものです。金箔を貼った楼閣を含めた寺院全体は金閣寺(きんかくじ)として知られています。ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」に登録されています。
金閣01
金閣02
金閣は1950年に学僧の放火により炎上しました。しかし大修理の際の詳細な解体図面なども残っていたため、金閣は5年後に再建されました。この放火事件は三島由紀夫の小説『金閣寺』などでも、とりあげられているので有名ですね。


龍安寺(りょうあんじ)にやってきました。龍安寺は、京都市右京区にある臨済宗の寺院で、石庭で知られます。創立者は応仁の乱の東軍総帥の細川勝元です。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
龍安寺01
龍安寺02
龍安寺03
「龍安寺の石庭」は奥行 10 メートル幅 22 メートルの敷地に白砂を敷いて、そこに15個の石を点在させた庭である。日本人独特の研ぎ澄まされた感性で描いた「枯山水」の庭として、国際的にも評価は高いですね。

下は鏡容池(きょうようち)です。周囲は回遊式庭園になっていて、楽しめます。
龍安寺07鏡容池
龍安寺05
龍安寺06
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