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昭和時代(2) 小5対象

昭和時代(2)のプリントをupします。
個人としてダウンロードしてご家庭で活用されるのはご自由に。
商用利用はご遠慮ください。

予習シリーズ小5下巻18回に準拠しています。

問題

解答


ついに歴史の最終回。朝鮮戦争を軸に、冷戦下の「アメリカ対日占領政策」の転換を理解しましょう。

初期の「アメリカ対日占領政策」→日本の民主化、産業や軍事の弱体化
アメリカにとって、戦前の日本は太平洋の覇権を争うライバルでした。そして、大戦中も「硫黄島の戦い」や「沖縄戦」で日本軍に苦戦したアメリカは、日本を占領するにあたって、「民主化」の美名のもと、日本の牙を永遠に抜いてしまう弱体化政策を実施していきます。それが日本国憲法9条による軍備の禁止であり、財閥解体公職追放など既存産業をほとんど破壊するような「改革」であったりしたわけです。
憲法9条とはまさしく「刀狩」ですね。

朝鮮戦争勃発後の「アメリカ対日占領政策」→アジアにおいて、アメリカとともに共産主義と戦う強力なパートナーに
朝鮮戦争開戦後、アメリカは北朝鮮、中国、ソ連の共産主義陣営との戦いに直面します。東アジアのパワーポリティックスを目の当たりにしたアメリカは、この時初めて気がついたわけです、なぜ戦前の日本が大陸で戦わなければならなかったかを。そしてアメリカにとっての真の敵は、日本ではなく大陸にいたということを。
この時からアメリカの対日占領政策は大転換をとげ、「日本=二度とアメリカの脅威にならない、アジアの弱小農業国」から「日本=アジアにおいて、アメリカとともに共産主義と戦う強力なパートナー」へと変わっていき、再軍備、独立と進んでいくわけです。




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